WHO WE ARE
喜界島サンゴ礁科学研究所について
100年後に残す
喜界島サンゴ礁科学研究所は、世界でも稀少な隆起サンゴ礁で形成された喜界島にある日本で唯一のサンゴ礁研究に特化した研究所です。「100 年後に残す」を理念とし、国際的なサンゴ礁研究拠点として、地球規模での気候変動解析と未来予測のために必須である一次記録を次世代に残すこと、そして人と自然の関わりを明らかにし、より良い共存モデルを模索するための研究を行っています。
研究活動のみならず、次世代の育成にも力を入れ、地域から世界を見据えるグローバルリーダーを育て、将来の地球環境の持続可能な発展を目指しています。
また、場で起こる知の交換を促進し、サンゴ礁と社会を結ぶプラットフォームとしての役割を担っています。


